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Welcome to JQ2MPJ Website

 

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運用情報

2015-04-25 作    成
 2018-07-01 第12回改訂

 DXCC 達成状況         移動運用記録

NEW! 2018.06.17
 2018年度は、新たにJT65/FT8モードの運用を開始、2アマ取得により200wへのQROも致しました。

 免許周波数帯:3.5/7/10/14/18/21/24/28/50/144/430
  
緑文字 … アンテナの都合で現在実際にQRVできるバンド
  
赤文字 … ハイパワー(200w)QRVができるバンド
  ※ATASの仕様範囲外の18/24Mバンドは使用できました。

 送信機:YAESU FT-857DM  /  アンテナ:ATAS-120A(HF) 又は 第一電波工業 CP5-HS

 主な周波数と時間:7.041MHz(国内)と、DX帯は7/14/21/28がメインとなります。

 常置場所運用がほとんどですが、今後は移動運用も計画、準備しています。

 2018.02.03 AJD達成 (Digital/7MHz/同一都道府県)e-qslのみ
 


2018.02.12 JCC-100達成(Digital)q-qslのみ
 

 次は、全都道府県のWAJAを目指しております。
 WAJA残りは、wkdベースで徳島(5)、宮崎(6)です。
 2nd QSO (B4)も大歓迎です。時間や季節による移り変わりを一緒に楽しみましょう。


2018年度 月間雑感

 1月/初QSO&初DXデビュー
     
何もかもが未知の世界。テストがてら1/14 07:38(JST)、8エリアの局とJT65で初交信。いきなり北海道まで届いたことに、今までVHFしか利用したことのない当局はただただ驚くばかり。テンポよく数局と交信後、あまりの応答の良さにハムログのインストールとe-qslに登録。
     1/18、18:40(JST)RA(ロシア)局と初DX。
     1/27、近所のショッピングモールより初移動運用。
     約250km〜18000km程度の範囲で交信ができております。それ以下はスキップと、直接波によるご近所(2エリア)です。
     DXは、ロシア1、中国5、韓国2、オーストラリア1、アルゼンチン1、アメリカ(アリゾナ)1で、いずれも夜間です。
     当局の電波をついにアメリカ大陸まで届けることができました。

 2月/7MHz以外の周波数帯で初QSOしました。各バンドの初DXはロシアの局でした。
     7MHz 記念局(2局)と初交信。DXは16〜17日の夜に深夜時間帯23と3時QRVしてみたが、特にいつもの20時ごろの交信範囲はあまり変わらず。JAは、土日の午前中がよく取れるが、約1か月運用して少し頭打ちになり気味。

     18MHz 11日、この周波数帯の初交信は、RJ局。7Mが思ったより閑散としていたので軽い気持ちで試しにと昼からQSYしたところ、ヨーロッパ方面からの入感が多数。更に試しに呼んでみたら結構取ってもらえて、JAは数局のみでDX三昧。15時ごろになると他局も続々と出てきたので貧弱な当局は呼び負けで、そのまま夜になりQRT。それでもロシア15局、チリ、カザフスタン、アメリカ、台湾、韓国、ベラルーシ、スロベニア、ブルガリアと今まで7Mでは取れていなかったヨーロッパ方面とごっそりFBな交信ができて満足です。翌日、朝運用でアメリカ局と交信でき、午前はアメリカ方面、午後はヨーロッパ方面というバンドのようです。

     21MHz 17日、この周波数帯の初交信は、R9局と初交信。この周波数も18Mと同様の伝搬のようで、ヨーロッパ方面に強く、ギルキス、オーストラリア、インドネシア、韓国とQSOできました。

     50MHz 14日、JS2局と初交信。常時アンテナが屋根にある広帯域受信用アンテナが50MHz帯もQRPでなら使用可能なので、そちらから夜のQRV。同じ2エリア、愛知県内の3局とQSO頂きましたが、数日QRVしても近場の常連さんのみでまだ閑散としているようです。 3エリアから呼んでもらえましたが、dbがかなり悪く、レポート交換のデコードができず交信成立しませんでした。

     月間実績 DXCC:LoTW/クレジット12  JCC:cfm/123  WAJA:45/47
     18日より、4月の2アマ国試対応のため、QRTいたします。

 3月/QRT
     1月14日のJT65初交信から約1か月半、飛ぶ鳥を落とす勢いで総交信局数は369局、海外の14の国と交信し、AJDとJCC-100を達成しましたが、3月は書道検定試験と4月の2アマ国家試験に向けての試験対策に注力するため、局運用はQRTいたします。
     4月8日の2アマ試験終了後には、春に移り変わりコンディションも更によい季節になっている頃かと思いますので、10/14MHzでのQSOを思い描きながら、試験勉強に励みたいと思います。なお、2月交信までのQSLカードは、2/24ですべて発送済みです。
     海外宛ダイレクトのQSLが、ギリシャ、韓国、ロシア、ギルキス、台湾、ベラルーシの局から戻ってきました。意外とオペレータ&シャックかアンテナとの写真のQSLが多かったので、当局も味を出して海外宛は写真入りにしようかと思っています。残念ながらJARLのビューロからは初回配送はありませんでしたので、初回は5月になりそうです。

 4月/QRV再開
     4月8日(日)に受験した無線従事者国家試験(第2級アマチュア無線技士)は、めでたく合格と相成りました。
     合格の余韻を楽しみつつ、勉強して少しは利口になって、4/13よりQRV再開いたしました。

     7MHz 13日、夜間(19-21)時間帯にQRVしたものの、コンディションが悪いのか近隣の中国、韓国、ロシアのみ。
          14日、WAJA達成のために国内周波数でQRVしたものの、運用局少なく、10局ほどQSOして頂いて、正午前に18MにQSY。
     18MHz 14日、7M国内のQRV局少ないので、11時前にQSYしたところT88(パラオ)の局がパイルになっているのを見つけ、当局も呼び続けたところ約20分ほどで取ってもらえました。後にqrz.comで確認したことろ、オペレータは日本の方で、1週間ほど現地で運用されるそうです。フィリピン局とも同時刻頃交信出来、久々の運用は新カントリ2という大収穫でしたが、午後から突風により屋根上のマグネット基台が耐えられず、強制的にQRTとなりました。
     28日、新HF用アンテナCP-5HSが工事落成しました。

 5月/新HFアンテナ
     4/28に工事落成したCP-5HSの調整を行いながらの、QRV。
     7/18/21M帯を中心に交信し、DX36局(新カントリはブラジル、セルビア、クック諸島、パプアニューギニア、マレーシア、アラスカ)
     国内94局と交信しました。
     18日には念願の2アマが免許され、10/14MへのQRVが待ち遠しいです。

 6月/14MデビューとDXペディション

  • 10/14Mの変更許可(50W) / 8日に念願の許可が下りたので、ちょいと14Mを使ってみようかとアナライザで確認したら14Mが非常に悪いので、見合わせ。翌日にとりあえずCP5の避雷器の設置のためのアース棒埋設関連工事のため資材調達と工事で14時までかかったが完了できた。1本目130Ω、2本目は途中で石をかんでしまったのか、測定不能(1000Ω以上)でしたが、連結すると2本で75Ωなので2本目も若干の効果はあったよう。その後1時間ほどアンテナ調整を行ったが14MだけはSWRが落ちるポイントがなく、いじりすぎで全バンドおかしくなり夕方から用事があって時間の都合で放置。13日に2級陸上特殊無線技士の試験を受けてきたので、有給休暇。14MのSWRが安定しない問題への対処のため、ステーバインド線用の碍子と新しい同軸ケーブル(8D-FB-LITE)を買ってから、帰宅。電子申請システムを覗いたら200wが免許されていた。

    対応結果:
    (1) バインド線への碍子は、全バンドSWRが若干下がりそれなりの効果があったが、落ちるポイントのない14Mには効果なし。
    (2) 技術相談でアンテナのチェック方法などを聞き、アンテナには問題なさそう。
    (3) 同軸給電点直下あたりにフェライトコアを2〜3個入れてみてというのは、入れるほど悪くなるのでやめ。
    (4) 全て標準エレメント長に戻してみるも、14Mだけやはり落ちるところがない。
    (5) 最後の策で、同軸ケーブルを交換したら、無事解決…。室内への引き込みをやり直すのが面倒で、そのまま新ケーブルと旧ケーブルを接続したら、また悪くなったので、やはりケーブルに問題があったよう。引き込み直しは大変なので、引き込み点あたりで切断して、新ケーブルと接続。うまくいきました。
    (6) その後、避雷器とアンテナとアース線を接続し、若干同調点に変化があったので微調整して終了。

    夕方、初14Mは、インドネシアの局にFT8/-18dbでレポートを頂き、送信中のSWRは1.5〜1.7と安定。その後数局と14Mで、新カントリー「ドイツ」と「ルーマニア」も獲得して、とりあえず14Mが使えるようになり一安心しました。

  • JCC-200 月初の時点であと約30局なので、7MHzを中心に交信して200を目指す。月末ギリギリ29日でJCC-200を達成、申請した。

  • DX 14MHzの威力がすごい。当局の電波がついにアフリカまで届き、QSO成立はしなかったものの、1回目の応答まで頂けた。新カントリ―は、ルーマニア、ハワイ、ハンガリー、ドイツ、モンゴル、クウェート、イタリア、スリランカ、インド ただし今のところほとんどwkd状態。通算28カントリーがCFM

  • KH1/KH7Z DXペディションが6/27-7/6の10日間の日程で、DXCC020のエンエンティ(ベーカー島)から開催。アメリカが管理している島で普段は野生保護区で立ち入り禁止となっており、取りにくいエンエンティ4位を解消すべく、14名のチームが現地入りしました。
    JAからは6000kmと中距離なので、比較的交信しやすい距離ですが、期間中は太陽活動の低迷期でJAからでも常に交信できる訳ではなく、更に遠い地域からのQSOは困難が予想されていました。
    当局は、6月中に、14(09:30),18(22:10),21(21:56)MHzの3バンドでQSO。オンラインログ確認でCFMになっていましたので一安心です。

 7月/

 


移動運用車内

軽自動車のリアシートを片方倒して、即席の机代わりとし、あとは無線機がぶっ飛ばないように段ボール入り…
という、お粗末な車内シャックですが、見た目の割には、電源バッテリー直取りできちんと50W対応、PC完備でデジタルモードOKです。 
ロケーションの良い場所についてから、ATAS120を屋根にセットし、PCの電源を入れたら運用OK。仮準備済みなら到着後3分で運用開始できます。

将来的には、このセットを持ち出して、遠地でレンタカー運用とかも考えています。


 

運用日程

 現在、移動運用の予定は決まっておりません。

 

 

 

 

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