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現況

2013-07-14 作    成
 2015-04-21 第3回改訂

 

当局の主だった設備をご紹介致します。まだ準備中です...

 

安定化電源

アルインコ DM-320MV

送信出力50Wまで対応しているものです。
免許が3アマなのでこれで十分です。

無線の他にもACアダプタが壊れた時に代用品として使えたりもするから便利!

 

 

 

SWR/パワー計 DIAMOND SX27P

144/430のみ対応。パワーが出ているか、アンテナ系に異常がないかの点検にはSWR計が無いと全く分からないので、あまり精度はよくないという口コミが多いですが、筐体の小ささと価格の安さに惹かれて購入。簡易的な出力確認とアンテナ系に異常かないかの確認程度の使用なので、自分的には十分だと思います。これしか持ってないので精度がどうかは未だ謎です。

 

 

 

送信機 1 バーテックススタンダード FT-857DM

HF〜430まで、50W(430は20W)のオールモードモービル機。

主に自宅で固定機として使用。

広帯域のディスコーンD3000Nの設置により、アンテナの受信範囲外ながらも今までのGPより格段にHFも聞こえるようになってきて、SSTVの受信に精を出しています。

 

送信機 2

(準備中)

 135kHz帯無線設備

送信機 3

バーテックススタンダード FT-1D

2014年8月に、GPSロガー機能とデジタルモードに惹かれて購入したもの。

当局のデジタル簡易無線(VXD9)とバッテリーや充電器が共用なのも決めての1つ。

GPSロガーは、無線機として携帯しつつ旅行の軌跡も残せる一石二鳥のハンディ。

VX-7の難題だった、ねじ込み式のイヤホンジャックから開放されたものの、ボリューム調整にクセのある方法を採用してしまっており、少々面倒なのが難点。よく失敗してミュートにしてしまう。

本機を韓国への持込申請をしたところ、韓国内では認定されていない機種らしく使用できないようなので、デジタルモード機は海外運用には向かないのが残念なところ。

送信機 4

icom ID-1

1200MHz帯トランシーバー。

これに2.4GHz帯トランスバーターを付属して、マイクロ波を運用。

送信機 5 (撤去)

2015.04.03 撤去

長らく使用していたVX-7は、FT-1Dに世代交代となり撤去しました。

送信機 6 (準備中) Boscam TS-832

当局初のATV送信機。2014年9月購入。

5GHz帯0.6WのATV送信機で、映像音声共に送出可能。
中華製機器であるが、日本国内のアマチュアバンドの周波数に固定改造して保証認定を受けている。

付属装置

テクニカルシャック DIF-3S

コンピュータからの送信制御を行う専用の装置です。対応しているソフトウェアからこの装置に信号を送ると、送信状態(PTT ON)となり、信号が途切れると受信状態に戻るという優れものです。

あくまで送信制御のみなので、パケット機能はありませんが、ソフトウェアパケットを導入すればできないこともないみたい。

この装置のおかげで、MMTTYやMMSSTV、Echolinkなどのコンピュータから制御されるソフトが利用できるようになっています。

     
     

de JQ2MPJ 湯浅 徹

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