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移動運用考察

2018-07-01 作    成
  第回改訂

 このページでは、移動運用の効果と変化について考察し、自論を公表しています。


第2回 2018-06-30 06:48〜09:38 (JST) 天候:小雨 特記/濃霧(視程50m)
 QTH: 愛知県豊川市 本宮山 山頂駐車場 標高789m JCC:2008 GL:PM84RV
 機材: FT-857D 30W(数局50w) + ATAS-120A 789m+1.5mH

 交信実績: 計27局 (7M/23 14M/1 18M/2 144M/1) FT8 ONLY

 今回は、将来の遠征移動運用を計画するにあたり、近場の山で試験的に運用を行い、機材、装備やオペレーションの問題点の洗い出し、標高差による電界強度の違いなどの情報収集を行う。

 

 結果: 過去に常置場所(自宅)において交信して頂いた実績のある局で、今回の移動で2nd QSOして頂けた局は16局で、その送受信のS/Nをグラフにしたのが上図です。ほとんどの局で、送受信ともにS/Nがアップしています。

     2nd QSOの受信は平均+11.75db、送信は平均+7.69dbアップし、概ね自宅より良い結果でした。

     1st QSOは10局でしたが、送受信が弱い局が2ndに比べて多く、標高に助けられて普段QSOできない局にもお届けできたようです。

     7MHzは、国内主なので比較的安定的に交信できましたが、14MHzは、コンディションが悪かったのか50Wで呼んでもほとんど応答(pskreporterにも)は頂けず、国内1エリアからのレポートはHis -05db,My -08dbと7Mと比較すると悪い感じでした。受信はQRM気味なぐらい。

     各局からの波は届きますが、30wで応答しても当局からの波がお届けできないことが数局あり、その時のみ50wにQROしました。前述の通り1st局に多かったです。

     当日は、KH1/KH7ZのDXペディションの期間中で、こちらも18MHzでHis -11db,My -08dbを頂けました。ただし、前日までに自宅からQSOした14/21MHz帯のレポートと単純比較すると、この値はずば抜けて良い値ではありませんでした。

     144MHzで初交信を頂け、QTHから直線距離で70kmの局とHis +13db、My -14db、50wでした。標高からの見通しは約100kmなので圏内ですが、当局からの波が悪かったようです。思い付きで車載のVHFモービルアンテナに付け替えてのQSOでしたので、色々調整が甘かったかもしれません。

 問題点: 周波数測定器は持参していたので波の有無はチェックできたが、別にハンディ機かSDRでもあると変調のモニターもできそう。
     アンテナが長いので、遠征時のアンテナの運搬方法。
     遠征でレンタカーを借りたときの電源の確保方法、ワニ口の電源ケーブルか、電力を抑えてシガーから取るかを考える。出力15w程度なら8Aでシガーから取れる、50Wなら14A。ギボシでワニ口とシガーの両方を付け替えられるようにして、柔軟に運用できるようにする。

 

 




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