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Welcome to JQ2MPJ Website

 

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運用情報(2026年度版)

過去年度版 → 2025年

2026-01-01 作成
   2026-03-02 8訂

 DXCC 達成状況


移動運用のお知らせ
  • 現時点で決まっている今年度の運用はありません。



  • 概 況

    •  今年の主なまとめ

      • サイクル25終焉(2025年7月を中心に、極大年2023-2026年 頃、2026年2月下旬から衰退が始まった)
      • 設 備 変 更

        • 現時点でなし

      • 運 用 実 績  / 受 賞

        • 2026 QSOパーティ

        • DXCC 7MHz 達成(02-Jan-2026)
        • DXCC チャレンジ1000達成(02-Jan-2026)

        • WWA2026(31-Jan-2026) 8188位


    •  今後の主な取組予定と成 果

      • 3.5/7MHz のチャレンジ積み増し ← 7MHzは、昨年末に100エンティティを達成しましたが、引き続き積み増していきます。3.5MHzは、次シーズンまでに自 宅からでも安定的にQRVできる環境を研究していきます。
      • 50MHzのAJD達成 ← あと4エリアのみです。今年は達成 したいです。
      • CQ Zone 02と34 ← 昨年12月30日に10MHzでCQ02の局が入感、応答のデコードは表示されましたが、RR73が確認できず、Not In LOGで交信は不成立でした。
      • 書籍(仮称「無線局免許状を読む」)の執筆、発刊
        ← 令和9年 にまた変更があるようですので、急ぐものでもないので様子を見たいと思います。
      • 大学入学
        ← 教養を深める生涯学習の一環として、今年4月より通信制の放送大学に在学しています。
    •  運用スタイル

        ・開局は2004年、DX運用は2018年から、JT65→FT8でスマートに運用しています。
        ・1.8-430MHz(WARC含む)各周波数運用できます。うち、7-50MHzは常設アンテナで す。
        ・常置場所運用がほとんどです。
        ・リモート運用にも対応しているので、3時間ルールを守りつつ、旅先から空き時間で出現することがあり ます。
         (リアルに旅先にリグを持ち込んで移動運用しちゃっていることもあります。/PコールまたはGLでご 判断ください。)
        ・アメリカ局(AJ6ZT)をRHRリモートステーションで時々運用しています。JQ2MPJと同時に AJ6ZTが出現することがありますが、瞬間移動(ワープ)している訳ではありません。



2026 年度 月間雑感
(個人的な忘備録を兼ねた運用日記です。最新月が先頭に来るように順序を逆にしました。)


2026年度総括(年末に記載します)




2月/サイクル25の終焉、DXCCチャレンジ1000プラーク到着


  • 月初のDXCC状況(2026年1月末時点):
    1月の結果発表です。WWAの交信ばかりでしたので、DXCCとしてはCWと7MHzがそれぞれ+1したの みです。
    (左:2026年1月末 右:2026年1月2日のDXCC申請後)
     

  • SN:  月初 110  - 最低10(22日) - 最高170(3日) - 月末60

  • 今月のまとめ:  家族の入院対応や旅行による運用時間の急減 少、SNも急低下してしまいワッチしても入 感なし、応答なしという厳しい月でした

  • DXCC:
    • 8R1WA(ガ イアナ)のペディション  / 何とか入感した10/14MHz中 心に参戦しましたが、残念ながらリター ンはありませんでした。ちょうどSNが 50-10と近年見たことのないほどの 超低下時期に、カリブ海あたりを狙うの は無謀と分かっていながらも…やはり無 理でした。ATNOでしたの で、取れればNew DXCCだったのですが残念です。
    • DXCCチャレンジプラーク到着 / 先月にDXCC200や 7MHzと共に申請していたDXCCチャレンジ1000の盾が2月24日に到着しました。分厚いプラスチック板 で出来た非常に立派な盾です。名前のプレートとメダリオンは同梱されていただけで貼りつけされていなかったの で、早速他局の例を参考に貼り付けしました。裏面に壁掛け用のフック掛けはありますが、スタンドはないので自立 設置はできません。飾る方法や場所が決まっていないので、仮で玄関の靴箱の上に壁に立てかけています。

       2018年にDXCCを追い始めてから、サイクル25と共に約8年かけて追いかけた、私にとっては2022年 の初めてのDXCC100に匹敵する節目となる大賞でした。覚悟はしていましたが、恐る恐るカード明細を見る と$114、今の円安では18224円の請求になっていました。うん、高いですね…。これでDXCC関係は 7-10MHzまで全て100を達成し、Mixedも200を超えましたので、申請できそうなDXCC関係も数 年先までなさそうですので、まず一区切りです。
       コンディションも次のサイクルに向けて収束し、落ちてくる時期が始まったようですので、私にとってのサイクル 25は、DXCCチャレンジ1000という私にとっては金メダル級の成果で、冬のミラノ・コルティナオリンピッ ク2026と共に終わりとなりそうです。
      • サイクル25終焉の参考資料 → http://www.kawaguchi.science.museum/astro_room/solar_data/recentsolar.html
        以下「川口市立科学館」の記事を引用
        update 2026-02-23
        ●最近の太陽活動概況
         概要 サイクル25スタートから7年、太陽活動は2024年の時点で黒点数Rのピークを過ぎ下降フェーズ に入ったようである 年初、N側では群数も少なくD型群が目につく程度、S側はE型群もありN側よりは活動 度が高いがバースト等はほとんどCクラスしか見られず低調だった。2月に入ってからはN側に非常に活発な群 が現れX8イベントを起こしている この1年(2025年)の黒点数月平均の推移は、月ごとのN・S側の優 劣の入れ替わりが目立ったが大勢としては拮抗した状態となっており、ほぼ同じようなレベルにまで下がってき ている

        1月上旬 南北ほぼ同じ経度帯にあった4324・25がM7バースト発生、E型群となり目を引いた
         中旬 N側は小型群のみで静穏、S側には主黒点の面積が大きくやや不定形の4341が現れXクラス発生 
         下旬 N・S側共に多数の群が現れ賑やかな太陽面となったが、個々の群の活動度は弱く低調
        2月上旬 N側に現れた4366は急成長しFkc型群に、複極磁場構造を持つβγδ型で非常に活動的。M・ Xクラスバーストを頻発 
         中旬 4366は西没、残るは小型群のみとなり静穏な太陽面に戻っている
         下旬 残っていた小型群も西没、非常に静穏で23日時点で無黒点(2022年6月以来)と なる

  • その他:
    • 放送大学  / 2025年度2学期の 単位認定試験の結果が出て、無事、9科目合格で+17単位修得となりました。13日に次学期の資料を借りるため、放送大学本部(千葉)に初通学しました。 次学期は9科目18単位の履修予定で す。
    • 厄払い  / 今年は本厄ですので、12日に千葉 成田山で厄除祈願の祈祷を受けてきまし た。



1月/NYP、DXCC申請

  • 新年あけましておめでとうございます。今年も日記がてら書いていきますのでよろしくお願いいたします。

  • 月初のDXCC状況(2025年12月末時点):
    1年の成 績発表です。サイクル25 は昨年が極大期とされていましたが、予想より長く今年の夏頃までは楽しめそうとの予想です。今年後半からは徐々に落ちてくると予想されているので、前半で どこまで増やせるか、楽しみです。


  • SN:  月初 130 - 最低50(13日) - 最高190(22日) - 月末120

  • 今月のまとめ:  例年通り、正月休み期間中は、WWAと NYPに参加しました。正月休み明けからは、WWAの積み増しのみ、下旬は、大学の2学期単 位認定試験がありましたので、無線は、ほと んど運用しませんでした。

  • WWA2026:元 旦の09:00からスタートの世界的なアマ チュア無線の新年一大イベント です。昨年末〜今年の年始は、天気もほとん ど晴、冷え込むこともない、過ごしやすい年 末年始です。元旦も、快晴でほどよく暖かく 過ごしやすい、非常にのどかな一日になりま した。2024 年の第1回から参加していますので、今年で 3年目です。初詣を終えた帰宅後の元日の 10:30JST頃から参戦、例年通り 100pointでアワードが取れますの で、FT8なら50QSOです。日にちが違 えば同一局、バンド、モードも新たにカウン トされるので、1か月の期間内に入感しやす い局と毎日交信すれば、100pointは 比較的簡単です。しかし、それでは毎年の ルーチンで味気がないと思い、急な思い付き で、今年はCWで もポイントを稼いでみることにしました。CW はなんと1QSO=10pointと、 FT8=2pointの5倍の価値がありま す。ただ、FT8と比較すれば運用局も少な く、コンディションにもかなり左右されるの で、コピーできるだけの強度のある信号の局 を探し出すことが、結構大変です。バンド前 方のCW帯あたりをリグのダイヤルをぐるぐ る回して行ったり来たりしてワッチ。入感し てもWWA局ではない一般局もありますし、 簡単には見つかりませんでした。しかし、最 終的には9時間後の19:30(JST) に、FT8-25QSO/50point、 CW-5QSO/50pointで最速でア ワード入りとなりました。FT8だけではこ のスピードでの100pointは成し得な かったでしょう。正月休み の終わり4日まで参戦し、次週 末からは気持ちを切り替えて、 大学の試験勉強もありますので 一旦離脱、今年はスコア 300(CW:23QSO=230point, FT8:35QSO=70point) でした。CW でフィリピン、ルーマ ニア、インドネシアが新たなエンティティでwkdできたの も大きな収穫です。コンテストはラバー QSOでいいので、CW初心者にはうってつ けです。来年は、CW一本でも行けそうな自 信がつきました。その後も、19日までぼち ぼちCWとFT8で、初のブロンズ入りを目 指して500pointまで積み増ししまし た。今年のWWAはこれで撤退とします。
    追記:2月1日の暫定発表で、173128 位中8188位で、ブロンズを受賞できまし た。


  • QSOパーティ 2026(NYP):2日 09:00JSTから10/144MHzで ワッチを開始。今年も昨年と同様に、保険と して10MHzで20QSOの後、V/Uで がんばるという目標です。
    10MHzをしばらくワッチしていると、今 年はCQ局が「RRRを送信」して、その後 にすぐに「オペレータネーム+73」で終え るという非正規のシーケンスの方がほとんで す。昨年は、CQ側のRR73に後にお互い のオペレータネームを交換する方法が主流で した。確かにRR73や73の後にオペレー タネームを交換するより交信を短縮できます が、RRRで正規のシーケンスそのものは終 えてしまうため、交信を完了した局(正規の RR73または73にのみ反応する)の色付 け表示が機能しないため、次の交信相手を探 すのに苦労しました。デコードされるメッ セージを目を皿にして見て、RRRを送出し た局を次にこちらが呼ぶという感じですね。 10MHzとはいえ、ほどほどに混雑してい ますので、あれだけのメッセージを15秒ご とに読むのはさすがに数時間で目が疲れてし まいましたので、NYP局 20QSO(QSO合計は22局、非参加局 2局 あり)を終えた10:30JSTに、 10MHzは早々に退散してしまいました。
    その後、WWAのCWを探しつつ、V/Uで のんびりNYPを楽しみました。2日の V/Uは12局、3日は10局の合計22局でしたが、NYP不参加局が3局ですので、NYPの得点としてはV/U19局で、目標のV/U20局に1局届き ませんでした。NYPの成績としては、 10MHz20局を足すと、合計39局でし た。無線以外の他事もあり、ダラダラとやっ ているのも良くありませ んので、NYPは例年どおり3日をもって終 了、これでログ提出とします。

  • DXCC:  2日にDXCC100の7MHz、 Mixed/Digitalの200エン ドーズメント、14/18/28MHzの 150エンドーズメント、チャレンジ 1000のプレート(盾)の申請を提出しま した。プレートは$114もするんですね。 今のレート(160円)なら、約1万8千円 ですが、ARRL関係としては人生で多分最 後の大きな申請ですので、受賞しようと思い ます。
    追記/17日付で承認され、ARRLの Standingsリストに公開されまし た。DXCC総数は211エンティティ、 7MHzは103エンティティでDXCC入 り、
    チャレン ジは1016でチャレンジ入りし ました。2018年1月18日のDX初交信 から8年でようやく到達できました。

  • その他:
    • 放送大学  / 2025年度2学期の 単位認定試験を18-19日にかけて全 7科目受験しました。あくまで自己採点 ですが、とりあえず落単(単位不認定) はなさそうで、10月に提出していたレ ポート試験の2科目も、落単はなさそう な得点でした。正式な発表は2月13日 の予定です。2月12-14日で東京旅 行の予定で、13日は調べもののため放 送大学附属図書館に来訪し、放送大学本 部のセミナーハウスに宿泊予定ですの で、本部で成績結果を確認することにな ります。
 
 

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