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Welcome to JQ2MPJ Website

 

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運用情報(2026年度版)

過去年度版 → 2025年

2026-01-01 作成
   2026-01-05 4訂

 DXCC 達成状況


移動運用のお知らせ
  • 現時点で決まっている今年度の運用はありません。



  • 概 況

    •  今年の主なまとめ

      • サイクル25期間入り(2025年7月を中心に、極大年2023-2026年 頃、2026年1月時点では、現在もピーク期で、減衰は、2026年後半から2027年頃に始まる 見込み)
      • 設 備 変 更

        • 現時点でなし

      • 運 用 実 績  / 受 賞

        • 2026 QSOパーティ

        • DXCC 7MHz 達成(申請中)
        • DXCC チャレンジ1000達成(申請中)


    •  今後の主な取組予定と成 果

      • 3.5/7MHz のチャレンジ積み増し ← 7MHzは、昨年末に100エンティティを達成しましたが、引き続き積み増していきます。3.5MHzは、次シーズンまでに自 宅からでも安定的にQRVできる環境を研究していきます。
      • 50MHzのAJD達成 ← あと4エリアのみです。今年は達成 したいです。
      • CQ Zone 02と34 ← 昨年12月30日に10MHzでCQ02の局が入感、応答のデコードは表示されましたが、RR73が確認できず、交信は不成立の見込みで す。
      • 書籍(仮称「無線局免許状を読む」)の執筆、発刊
        ← 令和9年 にまた変更があるようですので、急ぐものでもないので様子を見たいと思います。
      • 大学入学
        ← 教養を深める生涯学習の一環として、今年4月より通信制の放送大学に在学しています。
    •  運用スタイル

        ・開局は2004年、DX運用は2018年から、JT65→FT8でスマートに運用しています。
        ・1.8-430MHz(WARC含む)各周波数運用できます。うち、7-50MHzは常設アンテナで す。
        ・常置場所運用がほとんどです。
        ・リモート運用にも対応しているので、3時間ルールを守りつつ、旅先から空き時間で出現することがあり ます。
         (リアルに旅先にリグを持ち込んで移動運用しちゃっていることもあります。/PコールまたはGLでご 判断ください。)
        ・アメリカ局(AJ6ZT)をRHRリモートステーションで時々運用しています。JQ2MPJと同時に AJ6ZTが出現することがありますが、瞬間移動(ワープ)している訳ではありません。



2026 年度 月間雑感
(個人的な忘備録を兼ねた運用日記です。最新月が先頭に来るように順序を逆にしました。)


2026年度総括(年末に記載します)




1月/NYP、DXCC申請

  • 新年あけましておめでとうございます。今年も日記がてら書いていきますのでよろしくお願いいたします。

  • 月初のDXCC状況(2025年12月末時点):
    1年の成 績発表です。サイクル25 は昨年が極大期とされていましたが、予想より長く今年の夏頃までは楽しめそうとの予想です。今年後半からは徐々に落ちてくると予想されているので、前半で どこまで増やせるか、楽しみです。


  • SN:  月初 130 - 最低(日) - 最高(日) - 月末

  • 今月のまとめ:  例年通り、正月休み期間中は、WWAと NYPに参加します。下旬に大学の2学期単 位認定試験がありますので、正月休み明けか らの無線は、控え気味にしたいと思っていま す。

  • WWA2026:元 旦の09:00からスタートの世界的なアマ チュア無線の新年一大イベント です。昨年末〜今年の年始は、天気もほとん ど晴、冷え込むこともない、過ごしやすい年 末年始です。元旦も、快晴でほどよく暖かく 過ごしやすい、非常にのどかな一日になりま した。2024 年の第1回から参加していますので、今年で 3年目です。初詣を終えた帰宅後の元日の 10:30JST頃から参戦、例年通り 100pointでアワードが取れますの で、FT8なら50QSOです。日にちが違 えば同一局、バンド、モードも新たにカウン トされるので、1か月の期間内に入感しやす い局と毎日交信すれば、100pointは 比較的簡単です。しかし、それでは毎年の ルーチンで味気がないと思い、急な思い付き で、今年はCWで もポイントを稼いでみることにしました。CW はなんと1QSO=10pointと、 FT8=2pointの5倍の価値がありま す。ただ、FT8と比較すれば運用局も少な く、コンディションにもかなり左右されるの で、コピーできるだけの強度のある信号の局 を探し出すことが、結構大変です。バンド前 方のCW帯あたりをリグのダイヤルをぐるぐ る回して行ったり来たりしてワッチ。入感し てもWWA局ではない一般局もありますし、 簡単には見つかりませんでした。しかし、最 終的には9時間後の19:30(JST) に、FT8-25QSO/50point、 CW-5QSO/50pointで最速でア ワード入りとなりました。FT8だけではこ のスピードでの100pointは成し得な かったでしょう。正月休み の終わり4日まで参戦し、次週 末からは気持ちを切り替えて、 大学の試験勉強もありますので 一旦離脱、今年はスコア 300(CW:23QSO=230point, FT8:35QSO=70point) でした。CW でフィリピン、ルーマ ニア、インドネシアが新たなエンティティでwkdできたの も大きな収穫です。コンテストはラバー QSOでいいので、CW初心者にはうってつ けです。来年は、CW一本でも行けそうな自 信がつきました。

  • QSOパーティ 2026(NYP):2日 09:00JSTから10/144MHzで ワッチを開始。今年も昨年と同様に、保険と して10MHzで20QSOの後、V/Uで がんばるという目標です。
    10MHzをしばらくワッチしていると、今 年はCQ局が「RRRを送信」して、その後 にすぐに「オペレータネーム+73」で終え るという非正規のシーケンスの方がほとんで す。昨年は、CQ側のRR73に後にお互い のオペレータネームを交換する方法が主流で した。確かにRR73や73の後にオペレー タネームを交換するより交信を短縮できます が、RRRで正規のシーケンスそのものは終 えてしまうため、交信を完了した局(正規の RR73または73にのみ反応する)の色付 け表示が機能しないため、次の交信相手を探 すのに苦労しました。デコードされるメッ セージを目を皿にして見て、RRRを送出し た局を次にこちらが呼ぶという感じですね。 10MHzとはいえ、ほどほどに混雑してい ますので、あれだけのメッセージを15秒ご とに読むのはさすがに数時間で目が疲れてし まいましたので、NYP局 20QSO(QSO合計は22局、非参加局 2局 あり)を終えた10:30JSTに、 10MHzは早々に退散してしまいました。
    その後、WWAのCWを探しつつ、V/Uで のんびりNYPを楽しみました。2日の V/Uは12局、3日は10局の合計22局でしたが、NYP不参加局が3局ですので、NYPの得点としてはV/U19局で、目標のV/U20局に1局届き ませんでした。NYPの成績としては、 10MHz20局を足すと、合計39局でし た。無線以外の他事もあり、ダラダラとやっ ているのも良くありませ んので、NYPは例年どおり3日をもって終 了、これでログ提出とします。

  • DXCC:  2日にDXCC100の7MHz、 Mixed/Digitalの200エン ドーズメント、14/18/28MHzの 150エンドーズメント、チャレンジ 1000のプレート(盾)の申請を提出しま した。プレートは$114もするんですね。 今のレート(160円)なら、約1万8千円 ですが、ARRL関係としては人生で多分最 後の大きな申請ですので、受賞しようと思い ます。

  • その他:

 
 

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