Windows 98 Second Edition のセットアップ (4/5)

(GUI部/ファイルコピー再起動後〜インストール終了まで)

 

はーい

 

左の絵のFDとパソコンは時代を物語っています

 

当時は何が書いてあるんだろうと結構読んだものですが、今はまったく

 

Win95の時代はXXX-XXXXXという電話番号みたいな感じでしたが、この頃から今の25桁キーが採用され始まりました。

 

Windows 98を起動します!ってあるんですが、実はまだセットアップが続くのです。フェイク!

 

一番最初にやったときは、まだ続くじゃん!とみんな思ったのではないでしょうか?

 

この画面ではハードディスクがけたたましい音を立てますが、フリーズしたりトラブルの多い部分でしたら、この画面が一番緊張したものです。

 

この画面に戻ると少しホッとします。

 

ドライバを更新したのでまたまた再起動

 

98!

 

カーソルだけの画面もなかなかなつかしいですね

 

はいはい。

 

当時のパソコンのRTC(リアルタイムクロック)チップは精度が悪く、ちょくちょくずれたものです。

 

セットアップも終盤

 

「コントロールパネルを使うと後からコンピュータの設定を調整できます。」親切なご案内ですね。

 

Win3.1からあったgrpファイルでしたっけ?セットアップもGRPファイルを元にスタートメニューショートカットを準備中。

 

当時のパソコンではこの画面が7分までは普通に進むのですが、それ以降が30分かかることも

 

あと少し!1分以内!

 

最後の再起動

 

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