Windows 98 Second Edition のセットアップ (3/5)

(GUI部/ファイルコピー〜再起動まで)

 

Win95まではFD版があったと思いますが、98からは原則CD-ROMだったはずなので、ディスクの入れ替えが不要で楽チンでしたね。普通なら後は放置ですが、今回は紹介文に注目しましょう。

 

Win95から導入された32ビットも約3年で磨かれました! 今は家庭用PCも64bitが主流ですが…

 

今はOSのアップグレードなんてせずに買い換える人が多いと思いますが、当時はパソコン本体も高価で…でも、まだソフトが単純な時代だったので、アップグレードしても対して問題はあまりおきなかったですよね。今のメーカー製パソコンはアップグレード不可が前提ですから。

 

シングルクリックですかぁ。富士通が標準でその状態にしてきて。個人的には無用でしたが。

 

ヘルプというのはWin3.1の時代からhlpファイルとしてありましたが、なんだかんだソフトのルートフォルダやインストールディスクの1枚目にreadme.txtがあってそれを読むというのがまだ名残として残っていた時代でもありました。

 

この頃の家電量販店は各社のインターネット契約のCD-ROMがいっぱい置いてありましたねぇ。ADSLが普及し始めた頃だと思いますが、アナログ(ダイヤルアップ)は当たり前、ISDNも全盛の時代でした。

 

Win95のOSR以降でしたか、IEと統合したのは。壁紙にwebページを設定する「アクティブデスクトップ」も懐かしい言葉ですが、結構トラブル多かったですよね。

 

今や当たり前

 

Outlook Express今はWindows メールになりましたね。 Media Playerは健在です。

 

ACPIはこの頃からだったんですね。

 

FAT32! 今はローカルドライブはNTFSですよね。でも、FATはリムーバブルメディア(各種フラッシュメモリ)に健在です。

 

Win95から搭載されたレジストリは、どんどん肥大化していきトラブルの元に…

 

当時はスキャンディスクも結構時間がかかるものだったので、突然のハングアップによる再起動の際に出るスキャンディスク画面は、事実上飛ばしていました(笑)

 

MMXのおかげでマルチメディアは大幅に向上しました。これがないパソコンでサウンド再生が重なると悲惨な事に…

 

うんうん。

 

USBの登場は画期的でしたよね。コンパクトで途中で抜き差しできる…ケーブルも細めで取り回しも楽チン。

 

ほぉ

 

へぇー

 

今やWindows Updateなしでパソコンを使うことは自殺行為ですよね。でも、この頃は10Mのファイルを落とすのに1時間近くかかってやきもきしましたねぇ。

 

おっ、あっという間に終盤です。

 

100%になりました

 

この勝手に再起動するシステムは当時としては画期的でした。今までは必ずユーザーの指示待ちでしたから、でも最近のアップデート後の勝手に再起動はやめてほしいと思う。

 

<<前へ    次へ>>