Windows 98 Second Edition のセットアップ (1/5)

(CUI部)

このページは、新しいOSが発売されたときにおそらく多くの方々がわくわくドキドキしながら見つめたセットアップの画面をWindows8の発売された今、振り返りながら古きWindowsを懐かしもうと2013年に書いたページです。

仮想環境としてVM VirtualBoxを使用し、その際のトラブルシューティングも若干載せておりますので、有用な情報もありますが、基本的には過去を振り返っているだけですので、あまり中身を期待しないでくださいね。

あと、画像をふんだんに使っていますので、パソコンで見て下さい。スマホ(おそらく98の時代にはなかった言葉でしょう)や、普通の携帯電話(ガラケー)では閲覧は無理だと思います。

 

さて、Windows98 Second Edition(SE) CD-ROMを挿入して、いざセットアップ!

当時はCD-ROMブートできる機種というのは限られていて、起動ディスク(FD)を使用しましたが、仮想環境ではCD-ROMブートが使えますので、ちょっと楽チン

 

FDISKやってませんでした。すみません。お任せします。

 

確かFAT32はWin98からでしたよね? 512MBで大容量ディスクサポートを有効にしないと…
ちなみに仮想上は2GB割当してあります。

 

手動でFDISKをやっても再起動しないとダメでしたよね。

 

再起動後、勝手にフォーマットしてくれます。もちろん仮想HDDですので一瞬で終了しました。

 

フォーマットが終わると、次なるステップへ

 

スキャンディスク! しかもDOS版 なつかし〜

 

そろそろCUIともお別れです

 

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